管理栄養士・パーソナルトレーナーのblog

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ゆっくり食べれると太りづらいは本当だった


    ゆっくり食べると太りづらいということは、誰もが耳にしたことがある情報だと思います。

     早食いは血糖値が上がる前に食べ過ぎてしまうから〜

     という理論は聞いたことがありましたが、今回実験によって、ホルモンの観点から明らかになったそうです。

    そのホルモンはレプチン。

 レプチンは、脳に作用して食欲に影響する働きをするホルモンで、脂肪組織で作られ、食欲の抑制とエネルギー調整に関わっています。

    このレプチン、過食または太ってしまうと、正常に働かなくなり→さらに過食→より働かなくなるという負のスパイラルに陥るとも言われています。

    よく噛んでゆっくり食べる!

    大事なことですね!

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