管理栄養士・パーソナルトレーナーのblog

管理栄養士・パーソナルトレーナーの観点から、栄養・心理学について学びのアウトプットをするブログ

子供の肥満は親の責任

子供の肥満についての記事です。

 
 
 
 
色々と書いてありますが、これに尽きるのではないでしょうか。
 
(6)家庭で正しい食習慣を
 家での子どもの食習慣や、スナック菓子などの不健康な食べ物の消費量が、子どもの食事の「質」に大きな影響を与えていると分かった。
 食習慣次第で、肥満リスクが高い地域の子どもでも肥満率を下げていけるだろうと研究グループは見ている。家で規則正しい時間に食事をする。食事の間はテレビを消す。不健康な食べ物は決まった量以上に食べない。そうした工夫が大切になると見る。
 
    一言で言えば、中学生くらいまでの肥満は親の責任です。
 
 
    私が肥満児な時期があったということもありますが、子供の肥満は親が形成する食習慣による影響がほとんどだと私は思っています。
 
 
    両親が太っていると、子供も太っていることが多いですが、遺伝的要素よりも、同じモノを毎日食べていることが強く影響しています。
 
 
    私の家庭では、毎日がスーパーの総菜、野菜はほとんど食べないという食生活でした。
 
 
    私の中では、それが「当たり前」であって、高校生になり、友人の家で食事をご馳走になったりするようになり、はじめてうちの家庭の食生活が「当たり前」ではないことに気がつきました。
 
 
    友人の家では、家でから揚げを揚げ、野菜がたくさん食卓に並ぶ、手作りの料理を見て驚いたものです。
 
 
    子供の肥満、または痩せ過ぎを減らすには、親の食育が必要です。
 
 
    しかし、それには、その親に食育を知って頂くことが必要になってきます。
 
 
     私たち栄養士がどげんかせんといかんですね!