管理栄養士・パーソナルトレーナーのblog

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朝食に菓子パンok!?

    おはようございます!


    管理栄養士兼トレーナーの片岡です。


    色々と話題になっている記事です。

 名古屋市は、策定中の第3次食育推進計画で、「朝食」から排除してきた菓子パンを初めて認めることを決めた。PTA代表や有識者らでつくる懇談会で「栄養面からみてどうか」という慎重な意見もあった中、市は「まず毎朝食べる習慣を身につけてもらいたい」と菓子パン派を容認。「朝食を毎日食べている市民の割合」の数値に加えることにした。


    私の見解としては、親視点で書くと、朝に菓子パンを子供に食べさせるくらいなら、食べさせないことを選びます。


    よく食事指導の際に、お伝えさせて頂きますが、『菓子パン』は『パン』ではなく、『菓子』です。


    モノにもよりますが、ほぼ糖質と脂質で構成されており、ほかの栄養素はほぼ期待できません。


    朝から子供にケーキやアイスを食べさせていることと、変わらないと私は思っています。


 ただ、「朝食に菓子パン」という人は少なくない。3次の市民アンケートで聞いたところ、20~30代男女では、8・1~14・3%に上った。菓子パンを含めることになると、「朝食を毎日食べている」20~30代男女は、現在の38~67・6%から、52~76・8%にまで跳ね上がる。

    このように朝に菓子パンを食べる方々がこんなにいらっしゃることに驚きました。


    まずは毎朝を食べる習慣をつけるなら、おにぎりや、同じパンでもベーグル、食パン、バゲットという選択肢を私はすすめます。