管理栄養士・パーソナルトレーナーのblog

管理栄養士・パーソナルトレーナーの観点から、栄養・心理学について学びのアウトプットをするブログ

朝食を食べると頭が良くなる!?

    おはようございます!


    管理栄養士兼トレーナーの片岡です!


    生徒の朝食の質および量と成績との直接的かつ明確な相関が初めて実証された、という英国カーディフ大学からの研究報告です。


    要は朝ごはんを食べる子は、食べない子より学力が上がったという研究です。


    このことは日本でも以前から言われているので、よく聞くお話だと思います。


    朝食を食べた方が頭が良くなる!


という結論によく行きつきます。


が・・・私は本当にそうなります??


と考える派です。


    確かに朝食を食べるか食べないかと、学力に関しては、この研究でも明らかになっているように、相関関係はあると思います。


    しかし、この記事にも書いてあるように、因果関係は立証されていません。


朝ごはんを食べる→学力があがる


の関係は成り立っていません。


    関係はしているけど、朝食が原因で学力が上がっているかは、わからないよね?


ということです。


    私としては朝食を食べる子の家庭は、

  • 両親が朝ごはんをしっかりと用意する
  • 朝食を食べる時間を確保できるように起きる→夜早く寝ている


など、家庭環境が良かったり、しつけが良かったりするのではないでしょうか?


と考えます。


    食べない子の家庭はこの逆という訳です。


    私の考えが正解というわけではありませんが、何でも鵜呑みにして信じずに、1度自分のフィルターを通して考えることが大切ですね!