管理栄養士・パーソナルトレーナーのblog

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日本は4人に1人、アメリカは2人1人が肥満

    こんばんは!


    管理栄養士兼トレーナーの片岡です。
 

    各国の様々なデータがパッとわかる、おもしろいページです。

カロリーから廃棄まで 大国にみる世界の食事情:日本経済新聞

    その中でも、各国の肥満率のデータが興味深いです。


    日本が24.2%に対し、アメリカは、肥満の方が67.3%。


    題に2人に1人と書きましたが、2人に1人以上の数字です。


    どのような食生活を送っているのでしょうか。


    来月研修でアメリカに1週間行く予定の私としては、食事のコントロールをできるか不安でしょうがありません。


    ほかに気になるデータとしては、経済成長真っ只中で、富裕層が拡大しているインドの肥満率は低いということです。


    食料分類別に見てみると、穀類55%、砂糖類9%、植物油脂類8%、豆類6%、乳類15%、その他17%と、穀類が中心の食生活です。


    宗教上の理由で菜食主義者の方が多く、肉類は最も多い中国の32分の1だそうです。


    だからといって、肉が太る原因だと私は言いたいわけではありません。


    肉も穀類(米やパン)どちらも沢山食べ過ぎるから太るだけです。


    戦前や戦後の日本の食事を見てみても、今のインドのように穀類が中心で、おかずはちょっとです。


①どちらも適量にする
②肉を減らす
③穀類を減らす


    これらを選択しない限り、日本もアメリカに近づいていってしまうのではないでしょうか。