管理栄養士・パーソナルトレーナーのblog

管理栄養士・パーソナルトレーナーの観点から、栄養・心理学について学びのアウトプットをするブログ

自覚のない食物アレルギー

    おはようございます!


    管理栄養士兼トレーナーの片岡です。


    今回は意外なところに潜んでいるアレルギーのご紹介です。


    全く自慢にはなりませんが、幼少の頃の食生活がひどかったことが原因なのか、生まれもったものなのかわかりませんが、私はあらゆるアレルギー持ちです。


    原因は明確ではありませんが、ここ最近はハウスダストや花粉によるアレルギー症状が出なくなったことは、食生活の改善が影響しているのではないかと思っています。


    常に常備していた抗アレルギー薬を手放すことができるくらい症状は出なくなりました。


    ところが食生活を改善しても、一向に良くならないのが食物アレルギー。


    特にアボガドアレルギーがひどく、アボガドを食べると、下痢と嘔吐が止まらなくなります。


    こんなに症状が重いにもかかわらず、アボガドアレルギーだと気がついたのは、ここ最近のことだったりします。


    はじめて発症したのは、10年以上も前の大学生の頃、アボガドアレルギーの存在を知らなかった私は、アボガドが腐っていたと思っただけでした。


    これがきっかけで、アボガドが嫌になり、何年も避けるように。


    そのときのつらさも忘れてきた5-6年後、飲み会の席で久しぶりに食べると、調子が悪くなりましたが、お酒の飲み過ぎや食べ過ぎだと思い、その時もアボガドが原因だとは気がつきませんでした。


    気がついたのは、一昨年くらいです。


    アボガドバーガーを食べた際に、嘔吐が止まらず、やっと今までの点と点が重なり、自分がアボガドアレルギーだと認識しました。
  

    というように、アボガドアレルギーや記事にあるようなラテックスフルーツ症候群は、気がついていない方が多いアレルギーです。


    多くの方は食事と体調をリンクして、考えてはいません。


    まさか普段食べているモノが身体の不調を引き起こしているとは思っていないのです。


    その為にも、私はお客様に食生活と体調の記録をしてもらうようにしています。


    記録することで、アレルギー以外にも胃やお腹の調子を含め、『この食品は自分の身体に合わない』そんな気づきをご本人に発見して頂くことができます。


    是非このブログを読んでくださっている方も、自分の食生活と向き合うきっかけとなって頂ければと思います。